マッサージ、治療をおときさんは推奨します。

時に西洋医学を毛嫌いする方いますが、私は行く必要があると思ったらしっかり通ってください。

そう思っています。

 

私は10年以上前に心を病んで心療内科に通うようになりました。

現在もカウンセリングと通っています。

その後、いろいろな勉強をする中で安定剤などを飲んでいると言うと

必ず「早く飲まなくてよくなればいいね」ととても可哀そうな顔で言われます。

これにはいつも疑問を持っています。

 

薬を飲まずに過ごせたらそれが一番いい。

藪医者につかまり薬漬けにされるのも論外。

ただあの時もし薬に頼らなければ、私はここにいないかもしれない。

いても笑えてないかもしれない。

今思えば、それほどに切羽詰まった状況でした。

現在も状況に応じて薬は飲んでいます。

 

治療が必要な場合は必ずあります。

その時は迷わず病院にかかりましょう。

私は風邪やコロナを治す力はありません。

できるのはせいぜいベッドの上でできるだけ快適に過ごす方法を提案することです。

 

マッサージも似ています。

私は直接、筋肉をほぐすことはできません。

最強なのはマッサージで筋肉をほぐしながら、柔らかくなった筋肉に動き方を教えなおすことです。

実際に海外の論文ではその方法が一番腰痛に効果があったという結果もありました。

 

私ができるのは今の状況でどれだけ快適にすごせるかの提案です。

”病気”という状態を持ったままで、どれだけ快適に過ごせるか。

”肩こり””腰痛”を持ったままで、どれだけ快適に動けるか。

おときさんからのお願いです。

病気や肩こり、腰痛など治療が必要であれば迷わず病院などに行ってくださいね。

 

otoki3kansatu.hatenadiary.com

 

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