椅子に座るときはお尻が消える

前回は「いい姿勢神話」の壁をぶち壊せ、という話を書きました。

あなたの頭とお尻、どっちが後ろにあるんだ、と。

ただこれは例外があるんです。

 

それは椅子に座ったとき。

つまり股関節を曲げるとお尻の筋肉は伸びます。

伸びると薄くなるので厚みは背中と同じようになります。

 

これってみんな薄々気がついているんですよ。

だから言うでしょ?

「腹筋するときは足を曲げてください、そうしないと腰を痛めますよ」

壁に背をつけるのも、寝転ぶのもほぼ同じはずなのにね。

 

そろそろ

あなたの魅力的なお尻にきがつきませんか?

 

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